横浜国立大学発行 広報の紹介 & YUVEC最新情報 vol.237
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NPO法人YUVEC発行
横浜国立大学発行 広報の紹介 & YUVEC最新情報 vol.237
発行日:2025年3月2日
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NPO法人YUVECが会員の皆様にYUVECの最新情報と横浜国立大学発行
広報誌(最新版)よりYUVECが注目する記事をピックアップ そのダイジェ
ストなど産学連携に関する情報をお届けいたします。
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目次
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【1】横浜国立大学新聞掲載記事からピックアップ(2025年2月28日分まで)
1.横浜国立大学関連新聞掲載記事抜粋
2.横浜国立大学ホームページより抜粋
【2】YUVECおよび関連団体情報
1.【ご案内】第13回「まだ出来る人」の”隙間時間”
活用シンポジウム (2025.4.3開催)
【3】編集後記
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【1】横浜国立大学新聞掲載記事からピックアップ(2025年2月28日まで)
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1.横浜国立大学関連新聞掲載記事抜粋
(2025年2月28日現在調査分まで)
●新聞掲載記事一覧 (横浜国立大学調査)
横浜国立大学HP(下記URL)より記事一覧を確認することができます。
⇒ https://www.ynu.ac.jp/about/public/media/newspaper/list.php
・2025.2.3(読売)
性別の違いに着目し、新たな発見や製品開発につなげる「ジェンダード・
イノベーション(GI)」の取り組みが広がっている。その具体例で保健
指導に活用として、本学 環境情報研究院 島圭介教授の開発した転び
やすさを測る装置「ステイブル」の事例が紹介されました。
また、GIに詳しい本学 佐々木成江学長特任補佐のコメントが掲載。
・ https://www.yomiuri.co.jp/science/20250202-OYT8T50018/
(会員限定記事)
・2025.2.5(日刊工)
気象庁と本学は、22日13時から気象庁講堂で『台風防災シンポジウム
~台風情報の見方と最新研究で知る、台風防災の現在地~』を開催。
近年の台風被害や温暖化が台風に与える影響などの解説のほか、
台風情報の活用について討論する。
・ https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00739055
(会員限定記事)
・2025.2.13(日刊工、産経、神奈川、読売(夕)(2/18))
富士通株式会社と本学は12日、スーパーコンピューター「富岳」を
使い、台風に伴って竜巻が発生する可能性のあるエリアを予測する
ことに世界で初めて成功したと発表しました。
将来、住民の避難などの防災に活用できるとしている。
・ https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00739839
(会員限定記事)
・ https://www.sankei.com/article/20250212-I6VI47ODZFOGTETIE2JGWWLAV4/
・ https://www.kanaloco.jp/news/culture/bunka/article-1147639.html
・ https://www.yomiuri.co.jp/science/20250218-OYT1T50095/
・2025.2.14(日経、読売(2/15))
【新社長】前沢化成工業 田中 理氏(H8修了)(4月1日就任)
・ https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ00001_T10C25A2000000/
・ https://www.yomiuri.co.jp/economy/20250215-OYT1T50005/
(会員限定)
・2025.2.16(東京)
<<鉄腕アトム、鬼滅の刃、プリキュア…アニメの主人公は「悪を
倒すヒーロー」から、時代とともにどう変わった?>>
本学 都市イノベーション研究院 須川亜紀子教授が、時代とともに
変化するアニメの男性・女性ヒーロー像と社会情勢についてのDEI
講演の様子が掲載されました。
・ https://www.tokyo-np.co.jp/article/386189
(会員限定記事)
・2025.2.20(毎日(夕))
2025年2月に「おかえり、ヨコハマ」展が始まり、リニューアル
された横浜美術館の全貌が明らかになった。
本学都市イノベーション研究院の乾久美子教授の設計事務所が空間
構築等を担当した。
・ https://mainichi.jp/articles/20250220/dde/014/040/005000c
(会員限定)
・2025.2.20(タウンニュース神奈川区版(web掲載))
本学 篠沢耕太さん(修士2年)が羽沢エリアの生活情報などをまと
めた冊子『ようこそ羽沢』を制作した。羽沢横国まちづくり協議会
での活動の一環として、新規住民への地域情報の発信に取り組んだ。
冊子は羽沢横浜国大駅前のマンションのほか、羽沢南町内会の全戸
にも配布されている。
・ https://www.townnews.co.jp/0117/2025/02/20/773121.html
・2025.2.22(神奈川)
観光情報のウェブサイト運営など手がけるアットヨコハマ は21日、
「産学連携ミーティング」の 最終発表会に本学ほか計5チームが参加した。
学生らは、アットヨコハマが運営するウェブサイトの利用拡大案や
新たな横浜観光ルートの作成、次世代モビリティの普及方法、関内
エリアへの若者の誘客など、自分たちで定めた課題に挑戦した。
・ https://www.kanaloco.jp/news/economy/article-1150214.html
(会員限定)
・2025.2.23(神奈川)
「台風防災の現在地」をテーマとしたシンポジウムが22日、気象庁で
開かれた。先進的な研究に取り組んでいる本学 台風科学技術研究
センター(TRC)の専門家らが最新の知見を報告した。
・ https://www.kanaloco.jp/news/social/article-1150410.html
(会員限定記事)
・2025.2.25(日刊工)
大日本印刷株式会社と本学は共同で、水素検知膜を搭載したフィルム
状センサーと無線識別(RFID)タグを使った安全性の高いシステムを
開発しました。センサー素子の過熱やセンサー用電源が不要で、高温
の素子を用いる従来式に比べて着火リスクを大幅に低減できる。
・ https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00741096
(会員限定記事)
・2025.2.26(環境新聞(web掲載))
相模原市発注の下水道管渠(雨水管)耐震化工事を行っていた作業員
2人が流されて死亡した事故を受けて、同市が設置した「下水道工事
での事故を踏まえた公共工事の安全対策検討委員会」(委員長=熊﨑
美枝子・本学環境情報研究院教授)は、事故発生要因の検証や近隣
自治体での取組事例などをもとに検討してきた再発防止策を取りまとめ、
2024年12月26日に安全対策報告書を公表した。
・ https://www.kankyo-news.co.jp/news/b4241371-f896-413a-a627-e28a478ee5ed
(会員限定記事)
・2025.2.26(日経)
【新社長】エレマテック 大越 浩一氏(H5経済卒)(4月1日就任)
・ https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ00005_V20C25A2000000/
・2025.2.26(日経)
日本経済新聞社が企業経営者の経歴を調査した「日経WHOS’ WHO」の
うち、データを取得できる上場企業の社長約2200社の最終学歴を
集計を行った結果、大学別の社長出身者数ランキングにおいて、
本学は21名で、全国の国公私立大学の中で20位にランクインしました。
・ https://www.nikkei.com/article/DGKKZO86957450V20C25A2TB2000/
(会員限定記事)
2月掲載記事一覧 ⇒
https://www.ynu.ac.jp/about/public/media/newspaper/list.php?y=2025&m=2
●WEB新聞掲載記事抜粋
【印刷ジャーナル】
2025.2.28
大日本印刷と横浜国立大学、RFIDを活用した水素検知システムを開発
・ https://www.pjl.co.jp/news/major/2025/02/18596.html
【日経(NIKKEI Tech Foresight)】
2025.2.28
横国大、小型ロボ無線・自律化 狭い空間の精密作業に
・
https://www.nikkei.com/prime/tech-foresight/article/DGXZQOUC193LB0Z10C25A200
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(会員限定記事)
2.横浜国立大学ホームページより抜粋
●【プレスリリース】
濃厚ポリマーブラシの防着氷機能を実証
―その場分析により機能発現メカニズムを解明―
・ https://www.ynu.ac.jp/hus/koho/32991/detail.html
●【プレスリリース】
スーパーコンピュータ「富岳」を利用して、台風に伴う竜巻の
予測を可能にする気象シミュレーションを世界で初めて実現
・ https://www.ynu.ac.jp/hus/koho/32993/detail.html
●【プレスリリース】
小型精密ロボットの無線化と自律化を実現
閉鎖空間での有害物質・生体試料の精密操作の自動化にも応用可能
・ https://www.ynu.ac.jp/hus/koho/33001/detail.html
●【プレスリリース】
北海道胆振沿岸から巨大な礁構造を造るカンムリゴカイ類の新種発見
人工リーフ上に蜂の巣状の管の群れ
・ https://www.ynu.ac.jp/hus/koho/33008/detail.html
●【プレスリリース】
横浜国立大学経営学部軸屋ゼミがセガサミーホールディングスと
産学連携セッションを開催
~イノベーションを身近に捉え、“自分が担える豊かな社会づくり”を
考え提案する~
・ https://www.ynu.ac.jp/hus/koho/33063/detail.html
●【プレスリリース】
拡張性の高い量子情報処理の実用化に向け、7者で共同研究契約を締結
複数量子デバイスの実用環境下での接続実証を推進
・ https://www.ynu.ac.jp/hus/koho/33070/detail.html
●2024年度最終講義のお知らせ
・ https://www.ynu.ac.jp/hus/koho/32897/detail.html
●2024年度YNUプラウド卒業生の決定について
・ https://www.ynu.ac.jp/hus/lib/33059/detail.html
●藤掛洋子 大学院都市イノベーション研究院 教授(都市科学部長)が
パラグアイ共和国コロネル・オビエド市名誉市民賞を受賞しました
・ https://www.ynu.ac.jp/hus/urban/33112/detail.html
横浜国立大学が発信する各種情報は下記ページよりご確認いただけます。
https://www.ynu.ac.jp/news_center/
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【2】YUVECおよび関連団体情報
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1)【ご案内】
第13回「まだ出来る人」の”隙間時間”活用シンポジウム
「シニアの就労、社会参加・貢献などの動向について」(2025.4.3開催)
4月3日(木)に第13回「まだ出来る人(MDH)」の“隙間時間”活用シン
ポジウムを開催します。
今回のシンポジウムでは、1987年から定期的に全国のシニアを対象と
した大々的な調査を実施するなど、シニアの就労・社会参加、生活習慣
などの実態や変化の様子を調査・研究している「東京都健康長寿医療
センター研究所」から講師をお迎えします。
これまでも本研究会にてとりあげ、議論して参りましたシニアの
働き方働き方とそれらを取り巻く環境、あるいはダイバーシティの
課題等について更に深掘りしたいと考えていますので、関心をお持ち
の方々のご参加をお待ちしています。
なお、今回も実際の会場にての開催ですが、加えてオンライン参加も
可とするハイブリッド形式をとる予定です。
詳細は下記URLよりご確認ください
⇒ https://www.yuvec.org/news/mada-dekiru-hito/2025/03/01/8147/
2)YTLOからのお知らせ(令和7年度予算「Go-Tech事業」の公募開始と申請事前相談)
令和7年度予算「成長型中小企業等研究開発支援事業」(Go-Tech事業)の公募が開始されました。
公募期間は2月17日(月)~令和7年4月18日(金)【17時締切】までです。
「Go-Tech事業」は、中小企業者等が大学・公設試等と連携して行う、研究開発及びその事業化に
向けた取組を支援するもので、3年間で最大9,750万円の補助金(通常枠、補助率2/3)が支給される制度です。
よこはまTLOでは、Go-Tech事業への申請を検討されている皆様を対象に事前相談を行なっています。
事業制度やコンソーシアムの形成、申請書の書き方、予算立案など、本事業への申請全般について
支援致します。更に採択後は事業管理機関としてプロジェクト推進を支援致します。
よこはまTLOは、経済産業省が実施する(旧)戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)への
応募支援と採択プロジェクトの管理に豊富な経験を有しております。
◎相談料金:初回は無料です
◎ご希望の方は、弊社ホームページ<https://yokohamatlo.co.jp/>からか、以下の内容を記入して
メールでお申し込み下さい。折り返し弊社よりご連絡申し上げます。
・企業名 ・ご担当者名、所属部署名、役職名 ・ご担当者のメールアドレス、TEL ・申請予定の技術内容(簡単で結構です)
■メール送信先:yoko-tlo@ynu.ac.jp
(中小企業庁 公募開始のお知らせ)
https://www.chusho.meti.go.jp/support/innovation/2025/250217kobo.html
(YTLOのGo-Tech事業支援実績) 中小企業庁 Go-Techナビ
https://www.chusho.meti.go.jp/sapoin/index.php/application/business/detail/21
◆問い合わせ先: よこはまティーエルオー株式会社 Tel: 045-339-4441 Fax: 045-340-3541
E-mail: yoko-tlo@ynu.ac.jp
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【3】編集後記
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富士通と横浜国立大学が、スーパーコンピュータ「富岳」を使って
台風に伴う竜巻の予測を世界で初めて実現したニュースが今月は
多くのメディアに掲載されました!!
この技術によって、従来は約11時間かかっていた予測が約80分に短縮
され、より早く正確に竜巻を予測できるようになるそうです。
この技術が進めば、竜巻が発生する前に避難を呼びかけることができ、
被害を減らすのに役立つことが期待されます。
特に日本では、竜巻の予測が難しく、注意情報の有効時間も短かった
ため、大きな進歩といえます。
さらに、今回開発されたシミュレーション技術は他の研究機関にも
公開されており、気象予測の精度向上につながることが期待されて
います。
開発した成果を広く公開することで、技術のさらなる進化が促される
という点もとても素晴らしいですよね!!
私たちの安全に貢献する技術の開発がさらに進むことを期待しましょう!!
編集担当 岡田 正彦
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横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5
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